2016年バンコクとパタヤでのソンクラーン
ソンクラーンとはタイの旧正月のことで、毎年4月13日~4月15日がソンクラーンでタイの祝日になっています。
この期間は全国各地で水掛けが行われ、水掛け祭りとも呼ばれています。
ソンクラーンの注意点
まずは、注意点からです。
- 水掛けは、敬意を表する行為です。水を掛けられたからといって絶対に怒ってはいけません。
- 水掛けはお坊さん、軍人、警察官など以外の人に対して無差別に行われます。
- 屋台、商店、レストランなどに向かって放水してはいけません。
- 水を掛けられたくない人もいるでしょうが、逃げれば逃げるほど標的にされます。徒歩で移動する場合は、平常心を保って行動してください。
- 冷水を掛けられることがあります。
- 電車に乗る前には水を空にしないといけません。
- スマホやお金を入れるための防水バックが50THB~100THB程度で売られています。この期間の必須アイテムですので確実にゲットしましょう。
バンコクのソンクラーン
バンコクでは、4月13日~4月15日の期間に水掛けが行われます。
街中、バケツや水鉄砲を持った人でいっぱいです。
ピックアップトラックの荷台から放水する人たちもいます。
旅行者であっても容赦ありません。スーツケースなどの荷物を持っている場合には、電車、徒歩ではなく、タクシーでホテルまで移動した方が無難でしょう。
パタヤのソンクラーン
パタヤでは、4月19日がメインです。ビーチロードが朝から夕方まで歩行者専用になり、パレードのように練り歩きながら水掛けが行われます。
また、ビーチロードに設置されたステージでイベントが行われたりするのも4月19日です。4月19日がメインですが、外国人が多いパタヤでは4月13日から外国人がはしゃぎ始めます。
バンコクでは4月15日でソンクラーンは完全に終わり、翌日には何もなかったかのように静かになります。しかし、パタヤでは、4月13日から水掛けの休みはなく、4月19日まで続きます。
パタヤでの注意点
ソンテウやバイタクに乗っている人は恰好の標的となります。ずぶ濡れになりたくなければ、ソンテウやバイタクは避けて徒歩での移動が無難です。徒歩でもずぶ濡れになる可能性は十分にありますが・・・
タクシーで移動していても、タクシーもずぶ濡れです。
ホテルの屋上にあるプールから狙っている人たちがいます。外を歩く際には、前後左右だけでなく、上方にもお気を付けください。
注意点をよーく頭に入れて、年に1度のソンクラーンを楽しみましょう!